補助金は都道府県と市町村によって異なる。

太陽光発電は地球に優しいとか、エコな再生エネルギーといった社会的関心もありますが、投資として考えてもいいのではないでしょうか。
投資として考えた場合、何年で投資した資金を回収できるかが重要な問題です。
例えば、4kwの発電量の太陽光発電を設置する場合は、大体1kwにつき50万円くらいかかります。
したがって200万円くらいが初期費用だと言えます。
そこに国や都道府県や市町村の補助金があり、それによって初期投資が抑えることができます。
売電や電気料金が安くなることによって設置したメリットを計ることができます。
例えば、発電した電気を全額電力会社に販売した場合、その年の売電単価が10年間継続されます。
昨年実績は1kwにつき42円ですので、太陽光発電が稼動する時間を7時間と仮定すると、4kwの発電量であれば一月35000円くらいの収入になります。
単純計算すると5年で回収できます。
日照時間などの要因によって、回収年月は違ってきます。
毎日晴天ということはありえないので、その点は単純計算できませんが、一度投資と言う観点で太陽光発電を考えてみることもいいのではないですか。