愛媛県の太陽光発電への環境を報告します

まず、愛媛県の太陽光発電システムの普及率ですが、全国で観ると26位という申請数でした。
この申請数を設置別で観た場合、新築・リフォーム共に、24位という順位です。
愛媛という土地柄は、雨が少ないので日照時間が長くて、太陽光発電を設置するのへは向いた地域だといえます。
日照時間が長いのは四国の北西にあって、瀬戸内海沿岸だからでしょう。
気候区分から観ると、瀬戸内海へ面した北側は瀬戸内海式気候でして、南側の太平洋へ近い区域は、太平洋型気候となってます。
また、愛媛県県庁所在地の松山市近辺を基準にすると、年間の日照時間が約2000時間となっていて、年間の降水量が1500mmとなってます。
この数値は2009年~2011年の平均で、日照時間では全国で15位、降水量では30位台前半です。
調査結果から診て愛媛県は、温暖でありながら暑過ぎず降水量も適度であり、太陽光発電システムを導入するには、適した地域だという事が判ります。